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気ままに【らき☆すた】【けいおん!】【GA 芸術科アートデザインクラス】の自作小説を書いてます。同人的要素、百合的要素を含みます。苦手な方、嫌悪感を抱く方は見ないことをお勧めします。この中にある小説のいくつかは らき☆すたエロパロスレ または らき☆すた つかさ×こなたに萌えるスレに投下した作品です。
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らき☆すた小説03『ありえないくらい似合わないプラトニックラブ』
『報われない現実』の続き



私にとっては重大な事でも、世界にとってはたいした事のないイレギュラーなのだろう。
世界は時を刻むことに何のためらいもなく着実に明日へと近づいている。

アニ○イトから終始ほぼ無言で帰宅をし、お父さんに何か言われる前に即行で顔を洗った。
瞼が重い。「あー」と小さく声を出す。落ち着かない。ザワザワする。
そうだ、今日は早めに夕食の用意を始めよう。他の事に集中しよう。
夕食を作りながら、部屋から出てきたお父さんといつもの会話をする。
いつも通りのつもりだったけど、
取り繕うためにテンションをあげすぎていたのか「機嫌がいいな」と言われた。
そうだよ、欲しいDVDも買えたしポイントも溜まったしね! と普通に切り返せた。
お父さんは笑って、なぜか途中で首をかしげて考え込み、私を見る。
どうかしたのかと思いながら私は包丁でリズムと野菜を刻む。

「んー……んん?」
「どしたのお父さん」
「いやぁ、なんかこう喉に魚の骨が引っかかったーみたいな感じが……違和感っていうのか?」

ポーズのつもりなのか、古畑みたいに考え込む。様になってない。
答えは出なかったようでそのまま部屋に戻っていった。
私の対応がどこか妙だったのかもしれない。もっとテンション低いっけ?
いつもの私を脳内再生しているとゆーちゃんが帰ってきた。
ひよりんやみなみちゃんと遊んでたのかな。
ただいまー、と声がして、おかえりーと間延びした声で返しながら野菜を鍋の中へ。
コンソメも入れてあるし後は煮込もう。

「お姉ちゃん、今日は夕食作るの早いんだね」
「んー、たまにはちょっと手間のかかるのを作ってみようと思ってね」
「そっか、楽しみにしてるね!」

トタトタと擬音を響かせて部屋へと向かうゆーちゃん。
あぁ、なんかすっごい和む。
椅子に座って一息つくと、鍋の煮込む音と時計の音だけが聞こえた。
意味もなく耳を澄まして他の音を拾おうとしてみると、家の前を車が通った。
エンジン音を聞いて、さっきの告白がフラッシュバックする。

 

 

 

『ごめんね、こなた。いきなりこんなこと言って』

 


ごめんね……って。
かがみは何も謝らなきゃいけないようなことしてないじゃん。
告白したこと自体が謝らなきゃいけないこと?
違う、そんなことはない。謝って欲しいとも思ってない。嫌じゃなかった。
……嫌ではないけど受け入れられなかった。

 

謝るべきは私のほうだ。


グツグツと。
私の頭と鍋が沸騰していく。

 

 

「「「いただきます」」」

3人で食卓を囲む。
お父さんは違和感の正体を掴み取ることを諦めたのか、違和感自体を忘れたのか。
何事もなくいつものように夕食の時間が進む。
ゆーちゃんが学校の話をして私とお父さんが突っ込みやら何やらで話を盛り上げる。
楽しいと感じる。
思わず私は不変を望む傾向があったのだろうかと自問自答してしまう。
それほどまでに、私は『今まで通り』を幸せに感じた。

夕食を食べ終わり、他の事もあらかた済ませるとネトゲをするわけでもなく
ただベッドに身を投げて目を閉じていたら、気づけば朝。
しかも目覚ましがなる前に起きてしまう始末。
ゲーム発売日でもないのにこの目の冴え具合に驚いた。
二度寝しようかとも思ったけど、そうすると確実に遅刻する自信がある。
いつもより多少のんびりしながら、
普段見ない時間帯のテレビ――ってニュースぐらいしかないや――を見る。
結局いつもより少し早い時間に「いってきます」と家を出た。
蒸し暑い空気が襲ってくる。今日は天気が良すぎる。
朝でこれだけ暑いなら昼はすごいことになりそうだ。
なるべく日陰を移動しながら駅へと行くと、つかさとかがみが待ってくれていた。
―――あ。

 

 

「おはよう、こなちゃん。今日はいつもより早いね」
「おはよう。珍しいじゃない」
「おはよー、つかさにかがみ。
 私もたまには清々しい朝の貴重な時間を大切にしようと思うときがあるのだよ」
「わー、えらいねこなちゃん」

いや、嘘……ですよ? 私がそんなすごいこと思うわけないじゃん。
そんなつぶらな瞳で見つめないでつかさ。
かがみも「それが毎日続けばいいんだけどねー」なんて言う。

 

あぁ、いつも通り。今まで通り。

 

まるで昨日の事が嘘か夢だったかのような。
でも心の中にある、今までになかった『何か』があれは現実だったんだと教えてくれる。
それに、さっき待ってくれていたかがみの瞳が一瞬大きく見開いたことも。
その瞳を見て、私の心臓が強く脈打ったことも。
昨日の出来事は現実だと教えてくれている。


電車を降りてバスに乗り、学校へ到着するのを待つ。
深く眠れてないつけは丁度いい揺れのバスの中でいっせいに圧し掛かってきた。
一番最後列の窓側に座って、隣につかさ、かがみが座っていた。
つかさが話しかけてくるけれど曖昧にしか頷けなくて頭が船を漕ぎ出す。
でもどっかで気を張っているのか何なのか、
定期的に目を開けてしまってメトロノームのような振り子運動をしていた。
ハッと気がついて横を向いたらつかさは苦笑い、かがみはじと目でこっちを見ていた。

「こ、こなちゃん。やっぱりこなちゃんは早起きにむいてないよ…」
「……ソウダネ」
「むいてるむいてないの問題じゃなくて気持ちの問題よ。
 そんなんじゃ受験とかで早起きしてもきついだけじゃない。
 少しは早寝早起きの習慣つけたほうがいいって」
「いや、それはほら。分かっちゃいるけど止められない…みたいな?分かんないかなー?」
「分からん」

 

前は『そこまで心配しなくてもいいじゃん』と思うこともあったかがみの説教が妙に心に染み入った。
少しトゲがあるように感じたのは自分が神経質になりすぎてるのかもしれない。
かがみの声が鼓膜を震わせるたびに、自分の心臓の音がそれに続く。
こめかみに心臓が移動したかのように、脈打ち体に血潮を流す音がうるさい。
何で? 落ち着かない感覚がする。嫌な感覚ではないけどザワザワする。
ああ、昨日帰ってきた時と同じ感覚だ。
無言になった私を、また眠りに落ちたと思ったのか話しかけられることはなかった。
かがみの声は聞こえない。それでも心臓がうるさい。止まってよ。いや、止まると困る。
そんな事を考えていたらバスが止まった。学校に到着したらしい。いつの間にそんな所まで来てたんだろう。
かがみとはクラスが違うので「んじゃまたね、かがみ」と廊下で手を振る。

「おー、昼休みね」
「うん」

つかさがかがみに手を振って教室に入る。
視線にばっちりと桜色の髪がはいった。やっぱりみゆきさん来てるよ。早いなー。

「おはよーみゆきさん」
「おはようございます、泉さん、つかささん」
「ゆきちゃんおはよ」

本来なら何か3人で話すけど、ちょっと今回は眠すぎる。
中身が空っぽのカバンを置くと私は机につっぷした。
あ、心臓が平常に戻ってる。かがみがいないから落ち着いたのか。

 

 

 

 


―――待って、今の思考は何?

 

 

血の気が一気に引くような自己嫌悪。
なんで一瞬でも、かがみがいなくてほっとしたような感情を持った?
違う違う。そうじゃない。
ただ心臓が普通に戻ったことに落ち着いただけ。
誰に言うわけでもないのに言い訳を固める。
かがみの方が苦しいはずなのに『今まで通り』をしてくれている。
それなのに何か違和感を感じるのはかがみに失礼だ。

「かがみ……」

机に向かって名前を呟く。
その瞬間に、告白してきた時の真剣な瞳と最後の笑顔が頭に鮮明に浮かんだ。

 

『私、こなたの事好き』
『私は、こなたの隣にいられたらそれでいいから』


しかもボイス付きで脳内再生された。
うああ、何か熱い。いや違う。気温が高いから暑いんだ。何で教室クーラーついてないの。
窓は……すでに全開だ。つまりどうしようもない。打つ手無し。
机も最初は微妙に冷たかったのに今は妙に生ぬるい。

「ねぇ、こなちゃん。……寝てる?」
「んー?」

上からつかさの声が振ってきて、私は視線だけ上にあげた。
寝てないよって意味をこめて首を横に振る。

「あのね……ちょっと気になったんだけど、今日のこなちゃん硬くない?」
「えっと、何が?」

つかさはアワアワしながら、気のせいかも知れないんだけどねと前置きして。

「少しだけ……お姉ちゃんに対する呼び方とか、口調っていうのかな?それが硬い気がして」
「それ、は」

 

なんでそういう事は鋭いの、つかさ。
どう言おうかとパニクっているのを知ってか知らずかつかさは続ける。

「お姉ちゃんも何だか変な気がするから……」
「それは……たぶん私は寝不足だからで、かがみはそんな私に呆れてるんだよ」


ごめん。
心の中で二つ謝る。

一つはつかさに対して、ウソをついていることを。
二つはかがみに対して、昨日の事を、どんな事情があるにせよ無かったかのように扱っていることを。

心の中にある罪悪感はどっちに比重を置いているか分からないけど偏っている気がした。


チャイムがなって、つかさは席に戻った。
チャイムが鳴り終ったのと同時に黒井先生が入ってきてHR開始。
物凄く簡単に今日の日程やらを説明した後は雑談タイム。こういう点は黒井先生が担任でいい。

しばらくして授業開始。と同時に睡眠開始。
それでも気力でノートを取る辺り勉強しなきゃとちゃんと思ってる証拠だろう。
……読めないけどね。

昼休み。つかさとみゆきさんと集まるとかがみも弁当を持って入ってきた。
何か長い間会ってないような気分。あ、今日は授業の合間にこっちのクラスに来てないんだ。
チョココロネの袋を取り出しながらかがみを迎える。
今日の弁当当番はつかさらしい。そして相変わらずみゆきさんの弁当は豪華。
豪華な弁当を見ながら私はチョココロネにかぶりついた。
うわ、チョコがドロドロだ。これは厳しい戦いになりそうだ。

「こなちゃんって、ゆきちゃんに食べ方教えてもらっても細い方から食べるの変わらないんだね。
 って、チョコが垂れてるよ!」
「大丈夫だよつかさ。慌てない慌てない」

デローンと垂れていくチョコレートを舐めとる。わー、いつもより垂れてくる量が多いし。
そんな私を見てみゆきさんが「食べ方は人それぞれですから」と微笑んだ。
つまりこの食べ方が私らしいということか! ……違う気がする。
かがみがじっと私を見ている。
何を考えているか、までは分からないけど……とにかくじっと見ている。
もしかして、呆れられてるんだろうか。何か会話しないと。


「そだ、今日帰りにゲ○ズ寄ろうと思ってるんだけどかがみも一緒に行く?」

咄嗟のセリフだったけど、アニ○イトを選ばなかったのはなぜだろう。
かがみが「へ?」と呆けたような声を出す。一瞬かがみの右腕がピクンと動いた。
理由は分からない。

「えっと、今日は止めとくわ」

かがみは私の問い掛けに答える数秒の間で三回ぐらい表情を変えた。
結局は普通に、少しバツの悪そうな顔に落ち着いたけど。
あれ、と少し前の事を思い出す。欲しい本があるとか言ってなかったっけ。
確かにゲ○ズじゃなくても買えるだろうし、すでに買ったのかもしれないけど。
何で断って……

 

 


ああ、断るのは不思議でもなんでもなかった

 


私はかがみの告白を断っている。
かがみからしてみれば振られたわけで、振られた人から誘われても行きたくないんだろう。
今までならなんだかんだで一緒に行ってくれたと回想して、私は最悪な事に気づいた。

 

 


―――私がかがみに望む『今まで通り』は、かがみが私の事を好きという前提の上にあるんだ、と

 


告白を断っておきながら、暗に『ずっと好きでいろ』と強制しているんだ。
私は残酷なことをかがみにお願いしていた。しかもそれなのにかがみは……

 


『私は、こなたの隣にいられたらそれでいいから』

 

頭の中のかがみの笑顔が直視できない。胸が痛い。それとも苦しいのか。どっち?
いつも使わない脳みそ使って色々考えているからかものすごく熱い。

「泉さん? 大丈夫ですか?」

私は机の上にボタボタと垂れる5秒前のチョコを見つめたまま一時停止していた。
慌ててチョコをこぼさないように舐めとる。
……甘ったるい。

「泉さん?」
「あ……うん、ちょっとチョコが思った以上に手ごわくて」

みゆきさんも不思議そうな顔をしている。
ぼーっとしている理由を聞かれたらどんどんボロを出してしまいそうだから笑って誤魔化した。

「あの、こなちゃん。さっきから言おう言おうと思ってたんだけど」
「ん、何?」
「ほっぺたにチョコが付いてるよ」

つかさが右頬を指差す。全然気づいてなかった。
指で拭うと…って、うあ、結構べったりくっ付いてる!
指に付いたチョコをとりあえず舐めて、
袋の上にチョココロネを置いてべとつくほっぺと指を洗うことにした。

「ごめん、ちょっと洗ってくるよ」

みゆきさんが「分かりました」
つかさが「左側にも少しついてるよ」
かがみはワンテンポ遅れて「行って来い」と言った。


廊下にある手洗い場の水道をひねる。
鏡はないから頬のチョコを視覚で確認できないけど拭えば大丈夫だし。
手を洗う。夏の学校の水道水って最初は変に暖かくて嫌だ。
徐々に冷たくなる水で頬を洗う。チョコの甘い香りと水道の鉄っぽい匂いが混じった。
おかしい。昨日から何かがおかしい。体調不良ではないけど体の何かがおかしい。
ぼんやりとしてしまう。その理由は分かっている。かがみだ。
恋愛感情で好きと言われても、恋愛感情って何?
ギャルゲやエロゲやってても恋愛感情が何かを悟れないって悲しむべきことなのかな。
参考にするものが悪いかもしれないけど、エロゲを元に考えてみる。
恋愛感情……つまり恋人同士がするようなことを望むってこと……?
キス、とか?

 

 


私とかがみが?

 


想像ができない。
とりあえず最近やったエロゲの主人公とヒロインにかがみと私を当てはめてみる。
機械的に想像してたらかがみが男役になっていた。あれ?
いや、正直私の男役も想像できないけどなんでこんなあっさり当てはまるかな。
エロゲの覚えているシーンをキャスト変更して再生しようとして……フリーズした。
クリックしても次のテキストへ進まない。表示されているキス間近のイベントCGが物凄く恥ずかしい。

……え、恥ずかしいだけで、私は嫌じゃない…?
ちょっと待って。想像だからいまいち分からないだけ?
リアルで想像しよう。落ち着いて私の心臓。頼むから。
はい深呼吸ー、吸って吐いてー……

 

場所は、無難にかがみの部屋?
エロゲとかでは大抵主人公の部屋とかだしね……
ってリアルで想像しようと決めた矢先にエロゲ的考えか!
毒されてるよ私。キアリーでも解毒不可だ。
えっと、いきなり押し倒しとかはしないだろうし会話しててそんな感じになって。
私は本とか読んでるだろうから、かがみが隣にきて私を呼ぶかな。

「こなた」

ああ、多分こういう風に呼ぶ。
優しく名前を呼ばれるのって嬉しいかな。
それがかがみの声だと……なんかこう落ち着かないというか熱いというか。

「こなた」

呼ばれて本から顔を上げると近くにかがみがいて。
それから……キスするんだったら顔を近づけるわけで。
本当にする時ってエロゲの知識って役に立つのかなぁ。
キスは目を閉じてっていうけど、そういう時のかがみの表情は想像できないし……
というより、やっぱりこれ以上は想像できない。
嫌悪感を感じない自分に驚いてるけど。

あ、水出しっぱなしだった。それにみんな待たせちゃってるかな。
蛇口を戻して教室へ戻ろうと振り向いて

「どひゃあああ!!!!」
「な、何よ!!!」

振り向いたら目の前にかがみがいましたよ。
もしかして想像の中のかがみの声って実際のかがみの声だったりするのかな。
本人の前でなんて事考えてたんだろう。

「ど、どしたのかがみ」
「あんたが帰ってくるのが遅いから見に来たのよ。……気になったし」

かがみの表情が少し曇る。気を使わせていたらしい。……そりゃそうかも。
今日の私なんか変だし。いつも変だけど、変の方向性が違うというか。

「昨日の事気にしてるなら、本当にごめん。忘れていいから」
「え?」


言葉の意味が一瞬理解できずに訊ね返す。
いや、理解はできていて、ただ確認のためだったのかもしれない。

「だから今まで通り」
「出来ないよ」

かがみを見上げる。
曖昧な笑顔で固まっているかがみに、もう一度伝える。

「かがみは私に真剣に告白してくれた。
 それをなかった事にするなんてかがみに失礼だよ。忘れるなんてもってのほか」

折角私の事を心配して言ってくれたのにこの言い方は酷いかもしれない。
でも、伝える。

「昨日、私はかがみの事を『友達として好きだから恋愛感情で好きになれない』って言ったよね。訂正する」

頭の中で何が言いたいのかも纏まっていないのに感情が先走って言葉を紡ぐ。

これも告白のうちに入るのかな。だとしたら学校の廊下って……
かがみといい私といい、場所選びのセンスないや。

「私はいまいち『恋愛感情』って感情が分からない。
 だから……自分の中で答えを見つけたいから、かがみに一つお願いがあるんだ」
「…何?」

かがみも真剣に答えてくれた。
いまいち自分でも何を言おうとしてるのか理解できてないけど息を吸う。

「かがみにとって残酷なお願いかもしれないよ」
「出来る限りならきいてあげるわよ」


まただ。
とても熱くて心臓が痛いぐらいになってる。
かがみを見ながら、脳が言葉を推敲するより早く声帯を震わせていた。

 

 

―――――キスして

 


『え?』


自分の口から流れ出た自分らしからぬ言葉に、私とかがみのリアクションがかぶっていた。

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